卵の話し
湯っ蔵んどで二つの卵を発見。一つは売店の卵。こちらは上田市の青山養鶏場の卵。本当に美味しく黄身の色が違う。この卵しか食べないというお客様も多い人気商品です。
今日はその青山の卵に何か紙が巻いてある。

よく読んでみると・・・

大寒の日に産んだたまご「大寒の卵は滋養に富んでいるので、食べると今年も一年健康に暮らせるといわれています」とのこと。
知らなかった。同じ卵でもついつい買いたくなってしまう。今日が一年で一番寒い日と言われる「大寒」ということも忘れていた。さすが、売店チームアンテナが立っている。
もう一つの卵は、残念ながら画像はないけれど、2階番台横でゆで卵を売る怪しい?二人組。そう、最近めっきり湯っくラブログに登場していないミスター赤鬼ことKさん&弟子?の管理部新人K君。
こちらも青山卵使用。今日のゆで卵はまったく殻が割れていない最高の一品という事で一個いただいた。さすが卵職人!お湯の扱いは手慣れたもの。ゆで方にこだわりがあるらしい。湯守の極意に通じるものがあるのか。
赤鬼Kさんの「冗舌」と新人K君の「爽やかさ」があればきっとゆで卵も完売するだろう。
卵一つとっても色んな売り方があるという話でした。










